留守だとばれない工夫を

シングル世帯が何かと空き巣などの被害にあいやすい最大の理由は、やはり「家に人がいない時間帯が圧倒的に長い」ということでしょう。平日の出勤時間帯〜夕方までは、かなりの高確率で留守です。

そのため、まずは「シングル世帯だと悟られない工夫」が必要なわけですが、もうひとつ注意するべき点があります。それは、留守そのものをできるだけ悟られないこと。

何も工夫をしていなければ、特に夜間は在宅か留守かの判断が容易です。電気がついているかいないか、これだけでも違ってきます。

地球温暖化ストップ!のエコロジーの流れには反することですが、防犯面を考えれば、たとえ留守の間でも、どこかの電気はつけっぱなしにしておいたほうがいいと思います。特に玄関や窓付近の明かりは、不振な侵入者を照らすことにもなりますので、より効果的です。

また、タイマー設定などでテレビをつけたりできるなら、こうした工夫もあわせてしておくとよいでしょう。特に賃貸住宅の場合、隣同士に同じような住戸が並んでいるので、空き巣などはより入りやすいと判断した住戸から狙います。

「他よりちょっと忍び込むのをためらう住戸」にしておくというのは、とても大切なことですよ。

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