署名にも気をつけなければいけない?

街頭で、よく署名のお願いなどをやっているところがありますよね。これらについても、その署名を求めているところがハッキリした身元(?)の団体なのかどうか、よく見きわめておく必要はあると思います。たとえ署名であっても、個人情報である住所氏名を書くことになるのですから。

私が個人的に注意しているのは、都心などでよく見かけるちょっと変わった自称福祉・慈善団体(?)です。まずは署名をもちかけ、署名したとたん、寄付まで求めてくるという団体があります。

もしこれをやられたら、署名のボードをもう一度借り、名前や住所の一部だけでも消したほうがいいでしょう。そもそも、寄付がほしい場合は最初から言うべきです。署名でまず捕まえておいて、あとから断りにくい雰囲気を作って寄付を求めるというやり方は、ハッキリいって「騙し」同然ではないでしょうか。

そして、こんなことを平気でやってくるような団体に、個人情報を提供してしまう…これは非常に危険だと思います。そもそもこの手の団体は、寄付の内訳さえハッキリしていないものが多いのです。

一番いいのは事前に聞いてみることですね。たとえ趣旨に賛同できる署名であったとしても、信頼できる団体なのかどうか少しでも判断に迷った場合は、「これ書いたあとに寄付を求めるようなことはありませんか?」と、署名する前に聞いてみましょう。

ここで顔色が変わったり、言葉を濁したり、「一応お願いしています」などと、聞かれてからでないと寄付のことを言わないような相手なら、まずあまりマトモな団体さんとは言えません。いっさい関わらない方がいいでしょう。

自宅にいきなりやってくる署名についても、自治会などでおこなっているもの以外は、やはり相手にしないほうが無難です。

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